共済部門

病医院の安定経営にお役立て下さい
先生方の経営を応援します

 小規模企業共済(個人開業医またはMS法人の役員の退職金制度)

 私的病医院特定退職金共済(従業員の退職金制度)

 福利共済、自動車事故見舞金共済
 
 休診共済、生命共済
 

小規模企業共済

  個人事業主又は会社などの役員の方が廃業や退職をされた場合、その後の生活の安定あるいは事業の再建などのための資金を、あらかじめ準備しておく共済制度で、いわば《事業主の退職金制度》といえるものです。

  特徴 @掛金は全額所得控除(毎月1、000円〜70、000円)。

      A共済金は一時払、分割払又は一時払と分割払の併用。

      B共済金は退職所得扱い又は公的年金などの雑所得扱い。

      C貸付制度。


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私的病医院特定退職金共済

  病医院の皆様の福利厚生制度の充実を目指して昭和57年に発足した制度で、国の承認を得て実施しています。また、優秀な人材を確保し定着性を高めるために、日頃から準備しておきたい従業員の退職金共済です。加入者も3、000名を大きく超え、病医院で働く皆様の退職金準備の一環として大きく発展しています。

  特徴 @掛金は非課税(一人月額30、000円)。
       青色申告の個人事業主、医療法人の負担する掛金は必要経費又は損金に算入できます。

      A将来必要な退職金を今から毎月計画的に準備できます。

      B従業員の給与所得にはなりません。

      C従業員の確保と安定化を図り病医院の発展に役立ちます。

  
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福利共済、自動車見舞金共済

  福利共済は先生方や従業員の方の福利厚生対策を目的とした共済制度で、病・医院スタッフの病気、ケガをバックアップします。
  
  特徴 @病・医院が従業員に対して負担した掛金は福利厚生費として全額経費処理できます。

      A共済金は病医院にお支払いします。また、他の保険・共済や労災の認定などに関係なくお支払いします。

      B年齢、性別、職業などに関係のない一律掛金で平等感があり、病医院スタッフのための福利厚生対策として最適です。

手軽な掛金(月々1,000円)で
大きな保障をお届けします。
死亡 交通事故  600万円
傷害  300万円
疾病  100万円
 後遺障害  300万〜9万円
入院 交通事故  1日3,000円
傷害  1日2,000円


  自動車見舞金共済
は任意保険にプラスしてさらに大きな安心を提供します共済制度です。

  特徴 @共済金は契約者にお支払いします。賠償金ではありませんから加害事故だけでなく、被害事故、自損事故でもお支払いします。

      A事故の過失割合による減額は一切ありません。

      B掛金は車種にかかわらず一律です。
(自家用車1台につき月々1,000円)

人身事故で 180日以内に死亡者が出た場合  300万円
180日以内に後遺障害が発生した場合  300万円〜10万円
入院者が出た場合  1日 3,000円
通院者が出た場合  1日 1,500円
臨時費用見舞金 入院給付金×10%

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